壁紙に悩んだら、モデルハウスを見に行こう!

注文住宅で一戸建てを平和台に建てたのですが、間取りや床材、サッシの色、外壁の種類、色など、事細かく自分たちで決めなければいけませんでした。
特に悩んだのが、壁紙です。建売住宅では、よく白い壁紙が使われていて、あまり気にならない部分でしたが、部屋の雰囲気が決まる重要な部分のように思い、また、気に入らなければ、簡単に取り換えられるものでもないと思い、とても考えました。

建売住宅ではなく、モデルハウスをたくさん見に行きました。モデルハウスだと、ちょっと冒険したような壁紙を使っていたり、新しい提案をしているハウスメーカーなどがあったからです。良い感じだなと思った壁紙は、写真に撮っておきました。雑誌で写真を見ていいな、と思ったハウスメーカーのモデルハウスに足を運び、実際に部屋の雰囲気を見てたくさんの写真を撮りました。写真で見るより実際に見るほうが、暗く感じたり、圧迫感があったりしたので、実際に見に行ってよかったです。撮った写真を見ながら、部屋の雰囲気を思い出し、壁紙を検討する材料にしました。また、契約しているハウスメーカーの壁紙担当の業者さんに、撮った写真を見せて、同じような壁紙を探してもらうこともできました。

壁紙で悩んだら、実際にモデルハウスを見に行くことをお勧めします。たくさん見に行く時間がなければ、雑誌を見て、好きなハウスメーカーを探し、好みのハウスメーカーのモデルハウスだけでも、見に行くと良いを思います。色々な壁紙の使い方が見られるので、新しい発見があるかもしれません。また、契約しているハウスメーカーの壁紙担当の業者さんが、良い相談相手になってくれることもあると思います。